ペン習字を書く時に適した姿勢
ペン字を書くときに大事なことの一つとして、字を書く姿勢があります。
書く姿勢が重要だからといって、ぺン字を書くときに構える必要はないです。
椅子に座っていても、畳の上で机に向かって書いてもどちらでもいいです。
やはり習字などと違ってペン字は気軽に行うことができるのでやっている人が多い理由でしょう。
実際に、習字などで正座をして字を書く時など、痺れてしまって字を書くのも嫌になってしまいます。
机に向かって座ったら肩の力を抜き両脇をあけて、背筋がまっすぐになるよう座ります。
机に向かう時は体が机に対して斜めにならない様、そして背中が丸くならないよう気を付けてください。
両腕を机の上に静かに置き、上体を少し前倒しにします。
ペンを自然に持ち、紙に向かってお手本を見ながら練習をしていきます。
字が下手だと思う方は文字を書く際に、変な姿勢で文字を書いていることが多いです。
体が斜めになっていたり、姿勢が後ろのめりになっていたりと自分では気づかない変な癖がある時が多いです。
ペン字を書く際の姿勢を、少しだけ気をつけるだけでもだいぶ字を綺麗に書くことができるでしょう。
ペンの持ち方ですが、お箸を持つような感じでペンを持ってください。